受験ノウハウ

「頭を使うためには、準備作業が必要」

医学部の小論文対策について、私は毎日勉強しています。今日は、その全体像についてお話をします。
(1)まず、知識の面では、小論文プロパーなものは、ほとんどありません。量的には、直近10年分の知識で十分です。しかし、質的には、不十分です。「平川先生の小論文講座」で、出題者の意図に応えた論理的な記述を勉強してください。そして、本番で出された問題を、自分の頭で考えます。それで合格は、できます。どうしても、分からないときは、「スクール東京」に問い合わせてください。
(2)医学部小論文の特徴と言えるのは、長文の中から、解答に「必要な文」を発見し、活用することです。いわば「編集作業」なのです。「必要な文」を発見し、「利用」するだけで、医学部小論文は突破できます。さらに、上位合格するためには「必要な文」を発見し、「活用」することです。活用するとは、必要な文をなぜ答案作成に使うかの、その理由を書くことです。ここでは、自分の頭を使うのです。この「必要文の活用作業」こそ、医学部小論文に求められているのです。
(3)「自分の頭を使うため」には、準備作業が必要です。
この準備作業を楽にするヒントは、『成川式「マーカー合格法」』です。5色のマーカーを使って、編集作業を超スピードでやり遂げ、答案を書き出します。そのノウハウを、私が伝授します。
小論文が苦手な人は、どうぞ───。
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スクール東京
最高名誉顧問
成川豊彦
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略歴
昭和49年(1974年)
Wセミナー・グループを設立。
平成12年(2000年)
国際著名人年鑑「InternationalWHO’SWHOofProfessionals」に選出される。
平成21年(2009年)
司法試験・予備試験専門の少人数制予備校「スクール東京」の最高名誉顧問に就任。
司法試験・予備試験の合格に向けて、自ら直接指導。
現在
中国・西南法政大学客員教授も務め、教育・健康の分野において国内外で活躍中。

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