受験ノウハウ

「もし、カゼを引いたら」


医学部受験生のA子さんから、ちょっとした相談がありました。
「カゼを引いて調子が悪いときは、どうしたらいいですか」。
「一生懸命、医学部受験の勉強をしていても、カゼを引くことはあります。カゼを引くことが問題ではありません。鼻水が出て、微熱があっても、いつものように勉強をすればよいだけです」。
「でも、体がだるく、いつものように長時間、机に向かうことができないときもありますが」。
「それなら、仕方がありません。調子が悪いとき用の勉強内容を、日ごろから決めておきましょう。そして、体の具合に、合わせ勉強量を増減すればよいのです」。
「具体的には、どうするのですか」。
「直接の勉強ではないが、資料の整理やコピーをしなければならないものなどを、日ごろから取っておきます。それを、やるのです。さらに、失敗ノートのチェックをするのもいいです」
「1日、どれくらいの時間をやるべきでしょうか」。
「それは、体の調子に比例して考えればいいでしょう。1時間でも5時間でも・・・」。
「分かりました」。
「重要なことは、“来年、必ず合格する”という気迫があれば、カゼの方から逃げて行きますよ」。
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スクール東京
最高名誉顧問
成川豊彦
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略歴
昭和49年(1974年)
Wセミナー・グループを設立。
平成12年(2000年)
国際著名人年鑑「InternationalWHO’SWHOofProfessionals」に選出される。
平成21年(2009年)
司法試験・予備試験専門の少人数制予備校「スクール東京」の最高名誉顧問に就任。
司法試験・予備試験の合格に向けて、自ら直接指導。
現在
中国・西南法政大学客員教授も務め、教育・健康の分野において国内外で活躍中。

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