令和元年司法試験 最終合格 K・Fさん(社会人)

私は、関西の法科大学院を卒業して1回目(平成30年)の受験前まで、他の予備校の答練クラスにいました。
暗記要求量が異常に多いカリキュラムで、消化しきれず不安のまま受験を迎えてしまいました。自分の生活環境(大学受験を控えた子どもの支援など)の中で必要なものを見極めないと、との焦りを感じました。合格発表までの必須の勉強方法を知りたく、スクール東京に問い合わせました。

スクール東京の小倉一泰先生やスタッフの方には、受験前や合格発表前という節目節目に、電話で相談に乗っていただきました。
毎日、一人で勉強する中、自分の方針かブレていないか不安を抱えつつ過ごしていたので、お話できて、本当に有難かったです。色々、アドバイスをいただき、ありがとうござました。

平成30年の司法試験受験を振り返ると、具体的な点数から逆算すれば、色々と敗因が見えてきました。論文はかなり厳しい水準でしたが、何をしなければならないかが具体的に考えられるようになってきました。ミスなく、周囲が書いてくることを漏れなく書く。少なくとも60点の確実な答案を揃える必要があります。特に過去問既出のものについては穴があってはならず、無駄なことをやる時間が全くないことも痛感しました。
令和元年はとにかく、途中答案を出さないことだけを目標にして臨みました。
自分としては、目標のハードルは高かったです。それでも、成川豊彦先生のメルマガや司法試験ブログをモチベーションに、受験後も燃え尽きることなく、9月の合格発表を迎えることができました。

また、スクール東京の短答過去問集は令和元年まで毎年購入し、自学習に使いました。解説が論文にも応用できるところがよかったです。
短答過去問アレンジ答練も、役立ちました。

今後とも、よろしくお願い致します。司法修習に向け、頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。

<主な受講講座>
2019年 勝本先生・真田先生による司法試験 論文合格講座
2019年 短答過去問アレンジ答練/司法試験出題予想答練
2019年予備試験・論文「重要論点」マスター講座
他、多数