2024年(令和6年)司法試験または予備試験のため、客観的に実力を測定したい方へ
入門レベルの講座を受講された方で、短答科目に早くから対応したい方へ


スク東先生から、短答合格を目指す皆様へ、動画によるメッセージがございます。ぜひ、ご覧ください。
【よくあるご質問】
Q.
アレンジ答練とは、どんな形式での勉強なのでしょうか。
A.アレンジ答練は、簡単言うと、模擬試験です。
 本試験と同じ形式になります。
 10回分(短答本試験10年分相当)の問題・解説・マークシート・採点表を使います。
 予備試験の場合、
 ①民法・商法・民事訴訟法
 ②憲法・行政法
 ③刑法・刑事訴訟法 です。
 司法試験の場合、
 ①民法
 ②憲法
 ③刑法 です。
 時間等を計って、本番さながらに問題を解いていただきます。 終了後は,間違えた問題の復習等をしていただいて、実力アップさせる内容となっています。
Q.短答の過去問を使うのでしょうか。

A.短答の過去問を使うのですが、そのまま出題するのではなく、肢の順番をシャッフルしてあります。丸暗記では対応できない内容となっております。
Q.どのような形式で与えられるのでしょうか。
A.資料は、こちらで印刷したものをご自宅に郵送させていただきます。
Q.いつから始めたらよいですか?本試験の3か月くらい前でいいですか?
(Q.フルコース(10回)ではなく、ハーフコース(5回)を4月に初めても問題ありませんか?)

A.
結論からいうと、問題ありません
ただ、予算と短答合格への準備から考えると、来年4月スタートではなく、2月スタートをお勧めします。

学習計画との関係
勉強面では、ある程度時間に余裕がある段階から答練を始めれば、苦手な分野が見つかっても修正が間に合います。成績が思ったほどよくない場合でも、短答の勉強に重点シフトするなど対策が取れます。4月スタートだと経験上、遅い印象です。年間の勉強計画においても、2月から少しずつでも、模試を始めた方がプラスだと思います。成績の上がった、下がった、ではなく、弱点を発見するための機会と思ってください。成績等の情報を早い段階で頂ければ、合格戦略トレーニングジム等でのアドバイスも状況に合わせ、より有効にできると考えています。
予算との関係
 アレンジ答練の価格設定の仕組みが、1回より5回コース、5回コースより10回コースの方が、単回価格が安く、お得になっています。
「スク東先生による短答対策フォローゼミ」との関係
 このフォローゼミは、わたくし、スク東先生が10年以上指導を続ける、ソクラテスメソッド方式の短答対策ゼミです。模試とゼミとを合わせて継続的に受講することで、短答試験の成果も期待できると考えております。フォローゼミの価格は、アレンジ答練10回セットを取ると、特別価格でご案内できますが、5回セットだと高い一般価格になってしまいます。大変申し訳ございません。ですので、10回コースをお勧めしています。

資料発送日(司法・予備 共通)

第1回

資料発送日:2025/02/07(金) マークシート提出期限:2025/02/21木)

第2回

資料発送日:2025/02/21(金) マークシート提出期限:2025/03/06(木)

第3回

資料発送日:2025/03/07(金) マークシート提出期限:2025/03/20(木)

第4回

資料発送日:2025/03/21(金) マークシート提出期限:2025/04/03(木)

第5回

資料発送日:2025/04/04(金) マークシート提出期限:2025/04/17(木)

第6回

資料発送日:2025/04/18(金) マークシート提出期限:2025/05/01(木)

第7回

資料発送日:2025/05/02(金) マークシート提出期限:2025/05/15(木)

第8回

資料発送日:2025/05/16(金) マークシート提出期限:2025/05/29(木)

第9回

資料発送日:2025/05/30(金) マークシート提出期限:2025/06/12(木)

第10回

資料発送日:2025/06/13(金) マークシート提出期限:2025/06/26(木)

内容

短答対策の決定版
 短答 過去問 アレンジ答練は、短答 過去問の問題順だけでなく肢の配列まで、シャッフルしています。
 過去問知識の暗記だけで解けないよう、工夫されています。
 暗記に頼らず、「過去問に対して、考えて解く力」が、身につきます。
成績表の発行
 「スクール東京」で採点し、毎回、成績表をお渡しします。
 弱点科目を発見し、改善して、「短答 過去問 アレンジ答練で9割得点」を目指してください。
論文対策にも役立つ、解説集
 「短答を、論文的に解く」実践的解説です。
 条文・判例の暗記に丸投げしません。
 過去問を「数行の論文問題」ととらえ、1肢の記述に対し法的思考をすることで、論文を解く練習になります。


<受講の流れ>
1 お申し込み
 「司法試験」または「予備試験」をお選びください。
2 答案提出
 発送日から2週間以内に、下記いずれかの方法でご提出ください。
   E-mail:jimu@schooltokyo.jp(PDF添付)
   FAX:03-6457-8690
 ※ 本試験に準じ、答案用紙自体の返却はありません。
 ※ 期日を過ぎて答案を提出された場合、成績表の発行はありません。
3 成績表
 発行は、E-mail(PDF添付)となります。
 ※マークシート提出数が規定数に達しない場合、採点結果表のみのお渡しとなる場合がございます。

 

4 その他
 資料は受注生産のため、ご入金確認後、発送までに1週間ほどお時間をいただく場合がございます。


<問題数>
司法試験 憲法:20~25問 / 民法:30~38問 / 刑法 :20~25問
予備試験 憲法・行政法/民法・商法・民訴法/刑法・刑訴法:10~15問

全資料(10回分)で、以下のような分量となります。

<誤植訂正表>
※本年度版 誤植訂正表は、こちらをご参照ください。

教材

※付属されております。
 短答式過去問のオリジナル・アレンジ問題集
 「短答を論文的に解く」実践的解説集

受講形式

通信制

企画・提供

スクール東京
〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町11番11号 サンライズビル2階
アクセス http://bit.ly/2vEKmAC

コース(司法試験)

司法試験(憲・民・刑)

  価格
1回セット 9,000円
5回セット 40,000円
10回一括セット 65,000円

価格

通信:5回セット 通信:10回一括セット
40,000円/ 5回 65,000円/10回
「司法試験 アレンジ答練」を申し込む 「司法試験 アレンジ答練」を申し込む
通信:5回セット 40,000円/ 5回 「司法試験 アレンジ答練」を申し込む
通信:10回一括セット 65,000円/10回 「司法試験 アレンジ答練」を申し込む

コース(予備試験)

予備試験(法律基本科目)

  価格
1回セット 14,000円
5回セット 63,000円
10回一括セット 92,000円

価格

通信:5回セット 通信:10回一括セット
63,000円/ 5回 92,000円/10回
「予備試験 アレンジ答練」を申し込む 「予備試験 アレンジ答練」を申し込む
通信:5回セット 63,000円/ 5回 「予備試験 アレンジ答練」を申し込む
通信:10回一括セット 92,000円/10回 「予備試験 アレンジ答練」を申し込む

★5回セットは、第1回~第5回または第6回~第10回の答練になります。お問合せ


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※記載されている内容は、変更することがあります。 ※録画・録音などは、禁止いたします。