武藤流をご利用された皆様より、寄せられたメッセージ・ご感想・ご意見を掲示するサイトです。

令和3年予備試験論文式試験 合格者 F・C様より

お世話になっています。
先日、無事予備試験に最終合格いたしました。
令和2年の頭に勉強を始め、11月頃までとても効率の悪い方法で闇雲に勉強を続けていましたが、たまたまネットで武藤先生のブログを見つけて以来、答案構成を繰り返す勉強法にシフトし、講座もいくつか取らせていただきました。その結果、その都度勉強でやるべきことが明確になり、飛躍的に日常の学習がしやすくなりました。
武藤先生のことを知らなければ絶対に今年令和3年の予備試験に合格することはできなかったと思います。
本当にありがとうございました。
引き続き司法試験に向けてがんばります。

武藤流0 ご利用者様より


いつもお世話になります。
この度はお手数をおかけしました。改善されたとのこと、良かったです。
今の様な時代ですので、キャッチやレスポンスにはタイムリーさが要ると思います。
受講生としても、メルマガで返信をする様に言われますし、感謝の気持ちを込めてや自分の勉強の為、可能な限り返信していると思います。
システム上の問題とは言え、受講生からの返信メールが1ヶ月前のものしか、表示されないと言うのは正直驚きました。
又受講生から連絡があるまで、内部では気付いていないと言うのも、問題かと思います。
ご自分達の発するサービスについては、受講生にどのように届き、どのように利用されているのかは、きちんと検証する必要があると思います。
今後のビジネスに役に立つと思うからです。
これらシステムには注力し、随時投資しても良い分野かと思います。
各社しのぎを削ってる分野かとも思いますし。
この様な苦言を一受講生が言うのも、申し訳無く思いますが、今後の参考にして頂きたく思います。
御社や講座への評価にも影響をします。
又追記でお伝えさせて頂きます。アマゾンで販売されている武藤先生の本ですが,誤字・脱字等が多いと評価に書かれています。
この様な評価があることが分かれば、速やかに対応される方が良いかと思います。
レビュー覧に記入されており、販売に影響すると思いますので、適宜確認する方が良いと思います。
武藤流基本答練テキスト第2版等ご確認頂き、ご検討の程よろしくお願いします。
今回の件は、直接武藤先生にはまだお伝えしていません。
私からメールで伝えた方が良いかも知れませんので、又後ほどメルマガ記事に返信の予定にしています。
今後共よろしくお願いします。

令和3年予備試験論文式試験 合格者 K・Y様より

【2021年1月(令和2年)論文式試験合格発表前のメッセージ】

あけましておめでとうございます。
K・Yと申します。
武藤さんの公式LINE、登録させてもらいました!
LINEメッセージに書くと長くなったので、こちらに書きますね。

ここ1カ月ほどで「武藤流の考え方」と「武藤流法学の考え方」、YouTube、ブログ、流れてきたメルマガを、一気に読みました。
(ついこの前まで、「3ヶ月で合格レベルに持っていく方法」をなんとなく視聴していた程度でした。)

武藤さんが英検3級の面接で落ちたのは意外でした!
武藤さんの考えはべクサの中村充先生にめちゃくちゃ似ていて、私自身共感できることが多かったです(ちなみに中村先生も東大出身ですよね)。
https://bexa.jp/lpages/view/4s
・「論点」ではなく「条文」から考える
・知識を増やすのではなく型(パターン)を重視
・足りない知識は問題を解き(OUTPUTし)ながらINPUT

ほかにも武藤さんが
・基本書や判例百選、出題趣旨・採点実感を読まなくていい
・条文素読もしなくていい
と言っておられて、これまでそれをやったことがない私にとって「このままでいいんだ」と方向性の再確認ができました(中村先生もこれらをやるのはおすすめしてなかったはず)。
時間が限られる中で成果を出すには、優先順位をつけてやることを絞って繰り返すのが、本当に大切だと思います。

「模試や答練の成績を気にしなくていい」っておっしゃったのも、すごく気が楽になりました。
令和元年の論文直前の模試は最低評価ばかりで、本当に自信が無くなって、つらかったからです。

今は、資格スクエアの答案添削を受けていますが、添削に対する武藤さんの考え(「答案添削は何とでも言える」「答案を書くまでの過程が大事」など)で私の考えも変わった気がします。
いい動画はたくさんありましたが、私の中では一番これが響いたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=ZBrXxv3OQuA
添削に対する考えは共感というより、納得です。私の中にはこれまでないものでした。

それで、武藤さんの武藤流もよさそうに思えたのですが、今のところは基本的に中村先生の「論パタ」という薄い問題集と予備論文過去問を繰り返そうと思っております。
先日、初めて令和元年予備試験の見直しをやり(去年は改正民法を少し勉強したくらいで、ほとんど予備の勉強をしなかった)、評価の低い科目はバカなミスを結構して、当たり前のことを当たり前に書くレベルに行けていませんでした。その「当たり前」に持っていくには、これまでやってきた「論パタ」の繰り返しが一番と思います(武藤流の型を取り入れると、今の型とごっちゃになる懸念も。)

私は中村先生に出会う前はLECの柴田先生に習いましたが、全然論文が書けるようにならずに苦労して、中村先生に型を教えてもらったらすぐに論文らしきものが書けるようになりました。ただ、これから勉強を再開して「論パタ」に取り組んでいく中で、「刑法が伸びない」などつまづいたら(刑法と民事訴訟法が苦手)、武藤流に本格的にお世話になるかもしれません。

話は少し変わるのですが、勉強以外の情報発信でも学ぶところがたくさんありました。
武藤さんのコンテンツに触れて、難しいと思ってた予備試験でも「いけそうな気がする!」って素直に思えました。私も情報発信をするときは再現性があることを出すのが大切だと思いますが、武藤さんはそれがすごくできてるから見習います!

余談ですが、武藤さんは、動画の中で「もともとコミュ力があったわけじゃない」と言っておられましたよね。
で、動画を観て「人と会ったり、講師したり、YouTubeで発信したりすることで変わった」みたいく言っておられたから、コミュ力がない私も頑張れば変われるかもと少し勇気づけられました。とにかく、予備に対する意識が動画等で変わったのがすごく大きいです。

本当にありがとうございます!これからもよろしくおねがいします。
K・Y

【2021年1月(令和2年)論文式試験合格発表後のご感想】
成川先生の一般教養対策講座を受講させていただいたK・Yです。
予備論文試験のご報告遅れて申し訳ありません。

不合格だったので、成績が来てからにしようということでこのタイミングになりました。
成川先生には大変熱心にご指導いただいたのに、一般教養がDで申し訳ないです。
ただ、今年の一般教養はいつもと違う感じでEとFを回避できただけでも御の字かもしれないと思ってる自分もいます。

EとFを回避できたのは成川先生のおかげです。
本当にありがとうございました。
まだ予備試験挑戦は続けます。
今年、令和3年で決めます。
ただ、そのために敗因分析もせねばと考えています。
自分と向き合うのはつらいことですが、しっかり向き合っていきます。
スクール東京様、成川先生、武藤先生にはお世話になることもあると思いますが、その際はよろしくお願いします。
K・Y
【主な受講講座】
2020年 一般教養論文の完成講座(現在実施なし)
2021年 武藤流コンサルティング