K.K様 修習生(38歳)

本日は、アルバイトをしながら、見事司法試験に合格された受講生さんから、メッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

 私は、以前、スクール東京さんで、働かせていただいておりました。この働いていた経験が、今回の司法試験合格に役立ったと確信しております。さらにその後は、アルバイトをしながら受験勉強をしておりました。受験勉強に専念できる専業受験生もいらっしゃいますが、生活のためにアルバイトをそれなりにしなければならない方も多くいると思います。私も、平日は毎日平均4、5時間程度のアルバイトを続けていました。仕事はドラッグストアの店員で、開店準備のため朝早く、立ち仕事で、商品の陳列や在庫管理、接客など体力をそれなりに使う仕事でした。

 アルバイトをしていると、専業受験生に比べて勉強時間がとれませんし、体力的にもきつい部分もあります。そのため、出題範囲を網羅的に細かく勉強する時間はないですし、勉強範囲を絞る必要性が専業受験生以上に高いです。範囲の絞り方としては、やはり過去問が一つの目安になると思います。過去問学習で、出題形式や出題された論点を学ぶと同時に、合格レベルの答案がどのようなものかを知ることができます。例えば、どうしても苦手な科目については、高いところを目指さず、一応の水準をなんとかとることを目標にするのもいいと思います。他にも様々な方法があると思いますが、勉強範囲を適切に絞っていけば、一日中勉強することができなくても合格できます。このように、スクール東京さんでは、仕事をしながら無理なく合格できるノウハウがあり、今回の合格に役立ったと思います。

 アルバイトをしていても、暗い気持ちにならずに勉強を続けて欲しいと思います。頑張ってください。