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合格のためには、

記述対策は避けられません。

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新学期が始まりました。2020年の入試改革に向けて、大学入試は医学部をはじめとして、各大学とも記述を重視です。合格のためには、記述対策は避けられません。

 

でも、具体的にどう書いたらいいのか。さっぱりわからない。英語、数学、国語、理科、社会と、ただでさえやることはいっぱいです。「今やらなくてもいいや。後で、なんとかなる」「11月末頃からでも間に合う」と後回しにしがちです。しかし、入試は戦い。先手必勝といいます。後では、だめです。早めに対策をしておいたほうが、追い込みも効きます。

むしろ、小論文対策は、今のうちに少しずつ始めるべきです。

 

小論文の試験とは、ある事物について論理的な筋道を立てて説かれた短い文章のことをいいます。決して、医学部の専門的知識を聞くものではありません。「終末医療」、「ノーマライゼイション」等と多少聞き慣れない言葉も出てきます。しかも、文中に説明があります。ほとんどは、高校の保健の授業で、出てくるような言葉です。

 

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小論文の勉強は、すべての得点源に直結します!

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ポイントは、論理的な思考力を付けること。そのためには、出題者が何を聞いているのかをつかみ、次にその出題趣旨に沿って、話の筋を組み立てていくことです。考える力を訓練することが要です。

 

小論文の勉強は、目立たない反面、その効果は、実は勉強全体のレベルアップにも、つながります。単に、文章が書けるようになるだけではありません。記述の訓練をすることで、自然に読解力、表現力、そして思考力が付いてくるのです。

 

 

 

 

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まだ、速読に惑わされて

いるのですか?

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問題文を読むとき、何がポイントか、素早くつかむことが出来るようになります。頭がシャープになります。結果として、他の科目の記述問題対策にもなります。

一部で、はやっている速読など、必要ありません。

来年、医学部合格を目指す皆さん、春先のこの時期から、小論文対策を始めようではありませんか。

 

 

 

 

 

そこで、「スクール東京」からの提案です。

1回につき、わずか1時間。受講ごとに、確実に読む力、表現する力が付く講座のご紹介です。

何時でも小論文の勉強が始められるように、講座は、あなたの希望する日時に合わせて行います。

「スクール東京」の最高名誉顧問で、論述のプロである成川豊彦先生と、主任研究員の平川治先生はじめとする専任講師が、直接または、ネットで指導します。

さらに、答案は、24時間以内に返却です。記述力が付いてくるのが、その場で実感できます。

 

    • 初回無料(2時間)。まず、試してみて、文書を書くことの確かな手応えを感じてください。
    • 2回目からは、1回1時間8,000円(添削料込み)
    • 気軽に、何時でも参加OKです。

     

    なお、成川先生の「合格ブログ」、「司法試験•予備試験ブログ」では

    「平川先生の小論文講座」が、連載中です。一つ一つの言葉を踏まえて、論理を作り上げる。答案構成の仕方ばかりではありません。句読点の付け方。接続詞の使い方、読み方など、分かっているようで、案外知らない文章の書き方の基本を、先生と学生とのやり取りの形で分かりやすく伝えています。是非、ご覧になって、皆さんの日頃の勉強に、役立ててください。

     

     

    ■受講に対しての注意

    • 問題を持参してください。

    ・自分の書いた答案を提出してください。

    ・もし、予備校の答案や出版物の答案をお持ちでしたら、

    それも、添削します。

     

    ※ネット電話の場合は、

    問題や答案を、メールにて送付してください。

    添削終了後、合格に向けてのアドバイスを行います。

     


     

    <講座名>

    「医学部合格のための小論文講座」

     


    <対象者>

    (1)何としても医学部に合格したい、受験生のあなた

    (2)何としても医学部に合格したい、浪人・多浪の受験生。

     


    <指導内容>

     

    ・文章の構造を、説明します。

    ・医学部入学試験に、過去出題された小論文のテーマを教材に、あなたと講師が一緒に仕上げます。完成するまで、何度も添削します。

    ・本講座では、どんな問題が出ても、最低の合格点が取れる秘訣をお伝えします。

     

    ㊟2, なお、講義中の録画、録音は、ご遠慮させて頂きます。

    あらかじめ、ご了承ください。

     


    <講師>

    ■成川豊彦(なりかわ とよひこ)先生

    wikipedia:https://goo.gl/P4YtN8

    先生は、大学卒業後、全国紙の記者になる。以来、日本語の表現方法に、殊の外強い関心を持ち、後進の指導をしてきました。とりわけ、法学のプロとして、最も論理性が要求され、最難関といわれる司法試験(予備試験)の指導を50年。その中で、数多くの合格者を生み出してきました。早稲田経営学院・早稲田セミナー、Wセミナーを創立し、30有余年経ちました。昭和49年に、公認会計士試験に合格。「国家試験のゴッドファザー」と言われて久しいです。国会図書館や有名大学で、日本語の文章トレーニングを行いました。日本文章術検定講座では、個別指導も行っております。現在、スクール東京の最高名誉顧問を務めており、司法試験および予備試験の受験生に、毎日論文添削を行っています。著書の、「【決定版】成川式 文章の書き方」(PHPビジネス新書)は、20万部、「ちょっとした社内作法」(講談社)は、25万部のベストセラーにもなっています。これまでに、200冊を越える著書があります。

     

    ■平川治(ひらかわ おさむ)先生

    平川治先生は、今日に至るまで二十有余年、中学から大学までの受験生を対象に、指導してきました。現代国語、小論文の指導を専門にしています。大手進学塾、予備校を経て、現在、成川豊彦先生が最高名誉顧問をしている「スクール東京」で、主任研究員を務めています。

    これまで、灘中学や、開成中学、ラサール中学などから、東大、京大、早稲田、慶応などの難関大学や多数の私大医学部まで、多くの合格者を育ててきました。

    それだけではなく、「問題ある」子供たちに対しても、事態解決に親身になり、積極的に取り組んできました。アスペルガーや自閉症、パニック障害、そして、登校拒否や引きこもりの子たちに粘り強く接し、問題改善を進めてきました。その中には、事態が解決され、現在、医師になって活躍している教え子もかなりいます。

    モットーは、「どんな子でも、見捨てはしない」です

     

    ■その他、特訓を受けた主任研究員の先生方

     (日本文書術検定試験2級・準2級合格者)


    <成川豊彦先生からのコメント>

    「若い皆さんと、2時間を徹底的に勉強します。まず、元気を与え、受かる勇気を持ってもらいます。質問は、どんな質問でも、即答します。少なくとも、あなたよりも熱心にやるつもりです」


    ・※答案使用許諾
    本講座にて作成された答案・その他資料は、後進の方の学習のために使用させていただく場合がございます。本講座のお申込みにより、同時に答案使用の許諾もいただいたものとご了承下さい。 もちろん、個人情報は伏せて使用する等、厳重に管理いたしますのでご安心ください。 なお、答案の使用につきましては、大変申し訳ございませんが無償とさせていただきます。 許諾いただけない方は、お申し出ください。

     

     

     

     

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